新築を建てる前に言われたこと、住んでみて分かったこと

こんにちは!
新築一戸建てを注文住宅で建てて、住み出してから早6ヶ月・・・

今日は新築一戸建てを

  • 建てる前に言われたこと
  • 実際に住んでみて分かったこと

をまとめていきます。

新築を建てるとなったら、いろんな人がいろんなことを言ってきませんか?
…私もその1人ですね(笑)

もちろん「この情報を事前にもらってよかった!」ということもあります。
ただ、ライフスタイルって家庭それぞれだし人それぞれですよね?

でもなにかこう、声の大きな人に限って「これが正しい!」みたいな感じで言ってきたりしませんか?

私も押しつけにならないように慎重に解説していきます♪

家が広いと掃除が大変

これは聞いた感じ、確かにそう感じます。
だって以前住んでいたアパート40平米より、現在の新築120平米の方が3倍広いんですから、単純計算でも掃除に3倍かかりそうですよね…

そして駐車場、庭の掃除も考えると「家が広いと掃除が大変」と言うのにも納得しそう。

では実際のところ、どうなのか。

  1. 普段の掃除は楽になった
  2. 外回りの掃除は増えた

こんな感じです。
詳しく解説しますね!

①普段の掃除は楽になった

正直、かなり楽になりました。
理由は「お掃除ロボットくん」です!

1階、2階の両方に置いています。
これ本当に良いですね・・・

1階に置いてあるお掃除ロボット

生活が楽になる家電はまた別の記事で特集を組もうと思いますが、お掃除ロボットがこんなに良いものとは思っていませんでした。

2日か3日に一度稼働させていますが、想像以上に埃やゴミをきれいに取ってくれます。
吸引力は普通の掃除機よりも劣りますが、フロアを隅々まで回ってくれるので自分で掃除機をかけるよりも綺麗になっている気がしています!

お掃除ロボットを定期的に使うことで床に物を置くことが少なくなると言うことと、お掃除ロボットを稼働させる前に床から物を移動させるので家全体が綺麗を保っています。

建築時からお掃除ロボット導入は決めていたので、フロアに段差はありません。
トイレの便座の脇(狭いところ)以外はすべて巡回可能です^^

ちなみにお掃除ロボットの専用の小さい部屋は作っていません。
機種は何を買うか、どこに設置するかなど全く決めていませんでしたので、最近の住宅でよく見る「お掃除ロボットが入るスペース背の低い小さいスペース」は作りませんでした。あったらすっきりはすると思います。

でも「回収したゴミをダストボックスに吸引してくれる」物にすると背が高くなってしまうので、このタイプは入らないとは思います。
そしてこのタイプにすると、さらに楽になります。(詳しくは別記事にします)

2階に置いてあるお掃除ロボットはダストボックスなし

みなさん、お掃除ロボットがあると本当に掃除が楽になりますよ!

それともう1点、新築になって掃除が楽になった要因があります。
それは広さです(笑)

え?広いから掃除が大変って言われてたんじゃ・・・と思いそうですが、実際掃除をしてみると掃除中に物を移動させてゆったり拭き掃除なんかができるので、アパートの時よりも楽に感じます。

アパートの時は「狭くて物が多い」状態でしたから、いろんな物を移動させながら掃除をしないといけないし、移動させるとその下には埃やカビが・・・という状態で掃除が大変でした。

このような理由で、新築になってからの普段の掃除はかなり楽になっています!

②外回りの掃除は増えた

これはアパートの時と比べてですが、アパートの時は庭なんてありませんでしたし、駐車場や階段(部屋までの通路)なんかは定期的に掃除が入っていましたから意識していませんでした。

新築になると外回りの掃除もやらないといけません。

ただそんなに大変か?と言えば今のところは全然しんどいということはないですね。
そこまで頻繁に外回りの掃除もしませんからね(笑)

庭なんかは植栽や芝生があったらメンテナンスが大変そうです。
いまはまだ植えていませんので雑草を刈るくらいですね。これは今後どうするのか楽しみです。

太陽光発電で電気代の収支がプラスになる

我が家はオール電化住宅で、太陽光発電システムも導入しています。

正直なところ太陽光発電システムは必要なかったかも、と思っています。
ただ、取り付けなければよかった!と、そこまで後悔することも今のところはないです。

日中は仕事をしているので電気はあまり使わず、ほぼ売電状態です。
私が契約した時の売電金額は19円/kw。

まだ5ヶ月ほどのデータしかありませんが売電金額を計算すると

  • 9月:534.5kw × 19円=10,155円
  • 10月:792.4kw × 19円=15,055円
  • 11月:641.5kw × 19円=12,188円
  • 12月:728.5kw × 19円=13,841円
  • 1月:650.6kw × 19円=12,361円

このようになります。
1ヶ月の計測期間は1日から末日ではなく、中途半端な日で計算されている(例えば10月14日〜11月13日など)ので上の金額とずれていますが、近い金額が入金されています。

太陽光発電システムの導入に200万円くらいかかったので、19円/kwが保証されている10年間で計算すると

売電額約13,000円/月×12ヶ月×10年=156万円

…10年で200万円回収できない(笑)
投資として成り立っていない。

まぁ日中発電している間は電気を使っても買電にはならないので、良いこともありますが、建築業者から太陽光発電の提案を受けた時は注意が必要です。

こちらも詳しく別記事で書こうと思います。

収納は多い方がいい(特に1階)

これは確かにそう思います!

掃除道具やトイレットペーパーなどの消耗品は結構かさばりますよね。

アパートから新築へ引っ越すと住宅が広くなることがほとんどだと思います。
そうなると、消耗品は安い時にまとめ買いしたい!

その結果、収納が圧迫されます(笑)

ただ、外に物置を用意することで、家の中から物を減らせる可能性は十分あります。
個人的には物置は必須アイテムですね!

  • 収納と言えども、家の中にあるものは使用頻度の高い物
  • 2年使っていないものは捨てるか売る(半年で見切りをつけることもあり)
  • それら以外で外収納で問題ない場合は物置へ

基本的にはこのルールでやっています。

収納のためにロフトを提案されましたが、あ、ロフトと言っても梯子ではなく階段で3階に行くような感じでロフトになっている造り。
でも天井が広い空間にしたかったのと、ロフト用の階段の場所には窓を取り付け明るくしたかったのでロフトはやめました。

断熱が大切だから窓を減らす

比較的男性が言うのがこれ。
窓が少ない方が断熱効果が高まるので、窓は出来るだけ減らしたい。
実は私もそういう考えを多少は持っていました。

いやね、我が家は防火地域に家が建っているので、窓などのサッシが普通の家の倍くらいするんですよ…
しかも基本的には網入りガラスにしないといけない、透明ガラスにするならシャッターを必ず取り付けなければいけないなど制限もありました。

防火地域は窓を増やせば増やすほど金額が爆上がりする

訳です。

窓を増やすと金額UPに加えて断熱効果まで下がるとなると、、、窓を減らすという考えになってしまうんですよね。

でもパートナーが窓から光がたくさん入る方がいい!ということで、恐らく一般的な住宅くらいの数は窓を取り付けています。

階段に窓を設置しています。明るい

正解でした。

防火地域なので費用は上がってしまいましたが、断熱効果が下がるよりも日光が入る方がいい。
これは個人の考え方によるのでみなさんがどう考えるかは分かりませんが、

  • 窓がないと光は入らない
  • 窓があって光を入れたくないなら遮光カーテンを取り付ければいい
  • 断熱のために窓を減らさない方が良さそう(西は減らした方が良いと思う)
  • 窓は「あるか」「ないか」。断熱はカーテンやエアコンでカバーできる

です。

断熱を売りにしている建築業者さんは「窓を減らした方がいい」とか「日中仕事で外に出ていて夜しかいないんだから窓減らしても大丈夫なのでは」とか簡単に言ってきます。
あとは断熱性が高いガラス、トリプルガラスの提案とか。

最近は働き方改革や在宅勤務も一般的になってきたので、住宅で過ごす時間も増えてきていると思います。

以前のように、日中は土日祝日しか家にいない、ということも変化していると思いますので、その辺りも考慮して家づくりをした方が良いと思いました。
…ただ一般的な会社では年間の休み日数は120日前後だと思います。1年間の3分の1は休みですので、家で過ごす時間はそもそも長いので、自分にとって快適な・家族にとって快適な家づくりを楽しんでくださいね!

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