新築注文住宅でやってよかった!成功ポイント6選!

こんにちは。

新築に住み出してから1年と少し経ちました。
注文住宅でしたので、住宅の配置から間取りまですべて夫婦で決めて作りました。

先日、私(夫)が感じている後悔ポイントをまとめていますが、今回は満足している成功ポイントをまとめていきますね!

後悔ばかりではなく、満足しているところもたくさんあります^^

これから新築を建てようと考えている方の参考になれば嬉しいです☆
ぜひ最後まで読んでいってください。

LDKを広くすることで集会ができる

我が家で一番最初に決まったのはキッチンの配置です。

そして「LDKを広く」と書きましたが、この広さでリビングとしてはほぼ使っていなく、ソファなどのゆったりできるものもありません(笑)

LDKはできるだけ広く取りました

ほぼDK(ダイニングキッチン)として使っています。

料理とお酒が好きなので、自宅で飲み会(宅飲み)をすることが多く、人が集まる時にこの広さはかなり重宝します。
妻と二人で料理をすることも多いので、アイランドキッチンとその周りのスペースも広くしているので二人でも滞りなく料理が進んでいきますよ!

人が集まった時は料理教室みたいなことも出来てしまいます。

コンパクトなキッチンも効率が良くて使いやすいと思いますが、新築に住み始めてこのサイズのキッチンで料理をしていると気持ちにかなり余裕ができました。

ちなみにキッチンの横幅は約2.7mで奥行は約90cmです。
リクシル(LIXIL)のアレスタのアイランドキッチンにしました!

キッチンも別記事で特集しているので知りたい方はどうぞ!

アイランドキッチンを紹介♪

センサーライトの導入

センサーライトは、センサーの範囲内で動くものがあると反応してライトが点く仕組みです。

センサーライトのセンサー部

上の写真は壁にセンサーがあるタイプですが、天井に取り付けてあるライトにセンサーがあるタイプも取り付けています。

我が家では

  • 玄関と1階廊下
  • 2階寝室からトイレの間
  • ウォークインクローゼット×2ヶ所
  • 玄関前(外)
  • 庭(外)

にセンサーライトを導入しています。

めちゃくちゃ楽ですセンサーライト。
歩くだけで照明が付くので「立ち止まったり、何か作業する場所以外はすべてセンサーライト」にするとQOLがめちゃくちゃ上がると思います。

これは後悔ポイントの記事でも書きましたが、1階と2階をつなぐ階段はセンサーライトをおすすめします。
我が家は導入していませんが、ここは後悔しています。

新築の後悔6選!1年住んでみて分かったこと

センサーライトは、ごく稀にライトがつきっぱなしになることがあります(笑)
そう言う時は手動のスイッチを一度ON→OFFすると正常に戻ります。
このような細かい不具合はあるものの、立ち止まらない場所にはセンサーライトを導入してよかったと思っています。

光熱費がほぼゼロ

これは建築時に初期費用がかかっているので月々の返済額と比較してどうなのか、という調査が必要ですが、月々の光熱費だけを計算すると、現在はほぼゼロです。

我が家は太陽光発電を導入しているオール電化住宅です。

建築前にもらった発電シミュレーション

光熱費は

  • 電気代
  • 水道代

だけです。

直近1年間で太陽光で発電して売電できた金額は「164,000円」

同じ期間で支払った電気代は「132,000円」

水道代は1ヶ月3,000円くらいなので年間「36,000円」

売電164,000円ー電気代132,000円ー水道代36,000=ー4,000円

なんと年間で4,000円しか払っていないということになります(笑)

冒頭にも書きましたが、太陽光発電システムは初期費用がかかっているのでこのような単純計算だけでは判断しづらいです。
太陽光発電の記事も書いているので気になった方は読んでみてください!

太陽光発電1年間の結果!デメリットはある?

さらに、水道代が安すぎて驚いた方もいるかもしれませんので、水道代についてでも別記事があります!
こちらもチェックしておいてくださいね^^

水道代を節約する方法!一戸建に引っ越してこんなに安くなった!

引き戸の位置

建築中に問題になったところがあります。
それは廊下からLDKへ入る引き戸の位置です。

当初図面ではこのようになっていました↓

LDKのドアは引き戸にしたのですが、引き戸は横にスライドしていくので、廊下側とLDK側のどちらの壁を隠すようにスライドすることになりますが、図面ではLDKの壁を隠すようにスライドしていました。

そうなってしまうと隠れてしまう部分の壁を使うことができません。照明のスイッチやインターホンのモニターをちょうどスライドしてくる壁に取り付けれられると嬉しかったのですが、、、。

廊下側にスライドするとトイレのドアと干渉しそうなので、勝手に諦めていたんですが、建築中に大工さんと現場で打ち合わせをしているときに「トイレのドアはストッパーの位置調整ができるから、引き戸は廊下側にスライドさせることはできますよ」とのこと!

相談してみるものですね(笑)

LDKから撮った玄関方向の写真

照明のスイッチやモニターをちょうど良い位置に取り付けることができました!
ここに取り付けられないとなると、左側に新たに壁を増設してそこにウイッチ類をまとめると言う案も出ていましたが、それは避けたかったのでよかったです。

トイレのドアとの関係

廊下から撮った写真ですが、左側の写真の下の方にトイレのドアを開けた時に使うストッパーがあるのが見えるでしょうか。

右の写真はストッパーがかかりLDKのドアと干渉しない状態で止まっていますよね。

出来ないものと思い込まずに、プロに「こういうことは出来ませんか?」と聞いてみるだけ聞いてみた方がよいですね^^;

ちなみに大工さんは「引き戸の枠が玄関から見えるから、LDK側にスライドさせる」と思っていたようです。
私的には玄関から枠が見えても何の問題もありません(笑)

玄関側からみるとドアの周りに枠が見える

住宅を作るときって本当に色んなところで思いが違うところがあるので、難しいですよね・・・

引き戸と開き戸でかなり迷ったこともあります。
それについては以下の記事に書いていますので、迷っている方はどうぞ!

引き戸で後悔!?開き戸とどっちが良い?

段差をなくしてロボット掃除機が大活躍

私は掃除が苦手です。いや、苦手というよりやりたくないだけだと思います(笑)

アパート住まいの時は今の3分の1くらいの床面積だったので、掃除機をかけるの面積は少なかったのですが、いまはその当時の3倍の床面積・・・

ですので、ロボット掃除機が巡回しやすいようにできるだけフラットに作っています。
小上がりなどは階段以外にないので、

  • 1階は1階に置いているお掃除ロボット
  • 2階は2階に置いているお掃除ロボット

がそれぞれのフロアをすべて巡回してくれます!

隅々まで掃除してくれる可愛いやつDeebot

階段だけは手動で掃除機を使っていますが、お掃除ロボットのおかげでアパート住まいよりも掃除が楽になりました!

みなさんも新築を建てる場合は、お掃除ロボットが巡回できるようにしておくと、本当に楽になりますよー!
お掃除ロボットのDeebotについては以下の記事で詳しく書いていますので、よろしければどうぞ。

ロボット掃除機は必須!エコバックスのDEEBOTがすごい!

2階のフローリング

1階のフローリングも気に入っていますけど、特に2階のフローリングが気に入っています!

とにかく「裸足で歩いた時のフローリングの質感」が気持ちいいんですよね。
歩くだけで気持ちいいので、ちょっとすべすべしてしまいます(笑)

2階のフローリングの写真

選んだのはリクシル(LIXIL)のフローリングですが、どの機種を選んだかを今調べていますので、分かり次第更新かけますね!

購入したフローリングはリクシルの「ラシッサDフロア」の「チークF」「ほんのりFoot feel」です。

気持ち良さを言葉にすると、少し柔らかい感触で暖かみがあるように感じます。
ツルッとしていなくて少しだけざらついていて無機質な感じはありません。「木」の質感があるような気がします。

気をつけないといけないのはオフィスチェアのキャスターにはフローリングが負けてしまう(跡になってしまう)ので、マットを敷いた方が良いと思います。

私は少し跡が残っていることに気がついて、すぐにオフィスチェアの下にマットを購入しました!

まとめ!

今回は私(夫)が感じる、新築注文住宅でやってよかった!成功ポイント6選!というテーマで解説してきました。

一覧でまとめてみます。

  1. LDKを広くすることで集会ができる
  2. センサーライトの導入
  3. 光熱費がほぼゼロ
  4. 引き戸の位置
  5. 段差をなくしてロボット掃除機が大活躍
  6. 2階のフローリング

こんな感じでした。

この記事を書いているのは、新築に住み出してからちょうど1年くらい経っています。
時期が変われば感じることも変わると思うので、気持ちの変化や使い方の変化があればまた記事にしてみようと思います!

これから新築を建てる方の参考になればうれしいです^^

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